【結果報告】積立NISA1年間やってみた!NISAの次におすすめの投資も紹介

積立NISAを1年やってみた結果どれくらい増えるか体験談を書いたブログです。
銘柄の組み合わせと、選び方をFPの視点で紹介しています。
追記:積立NISAを2年やってみた結果も書きました。
枠を使い切り、積立NISA以外にもっと投資したい人におすすめな純金積立をやってみた感想も書いてます。

別の記事に、実際に純金積立を売却して利益が正式に非課税になった体験談とその理由を詳しく書いています。

この記事はこんな人にオススメ

・利回り、利益がどれくらいになるのか結果を知りたい人

・積立NISAの次に他の投資先にもっと投資したい人

・積立て中は何をするべきか知りたい人


こんにちは!ぽこまめ(@poco_mame)です。
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ぽこまめ

はじめまして!ぽこまめです。
20代の普通のサラリーマンが書いています。
お得な知識はFPの視点で書いているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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積立NISAの結果報告!

ここでは、積立NISAをやると資産がどれくらい増えるのか気になる人に向けて、実際にやってみた結果と、銘柄の組み合わせも紹介します。

1年やってみた利益の結果報告

こちらが、積立NISAを1年間やってみた結果報告です!
利益は約9万円で、利回りは約18%でした。

こちらは、実際に投資した銘柄の組み合わせです。
なんと、利回り30%を超えている銘柄もありますね。

とりあえず、損した銘柄はなくどれも利益が出て安心しました。
積立NISAはドルコスト平均法という投資効果が活かせるので、利益は出やすいです。

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1年半やってみた利益の結果報告

次に、積立NISAを1年6ヶ月間やってみた結果報告です!
利益は約12万円で、利回りは約18%でした。

こちらは、このときの銘柄の組み合わせです。
さすが積立NISAですね!先ほどと同じく、損した銘柄はありませんでした。

よく見ると、日経平均のインデックスファンド(iFree 日経225インデックス)は6ヶ月前と比べると利回りが大きく下がっていますね。

しかし、他の銘柄にも分散投資しておいたのでリスク分散効果によって、全体としての利回りは6ヶ月前と同じくらいをキープできました。

2年やってみた利益の結果報告

次に、積立NISAを2年間やってみた結果報告です!
利益は約17万円で、利回りは約20%でした。

積立NISAを2年間やってみた結果報告

私は楽天証券を使っていますが、積立NISAに関しては取り扱い銘柄数が最も多いSBI証券がおすすめです。

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積立て中は何をするべき?

積立て中にやったことは、特にありません!
初回に積立ての設定をしてからは、何もせず放置しただけです。

やることは特にないので、勝手にお金が働いてくれて利益が出たという感覚でした。
やることと言えば、初回に銘柄を選ぶくらいでしょうか。

銘柄の選び方で迷う人が多いと思うので、次にFPの視点で銘柄の選び方を紹介します。

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FPおすすめの銘柄の選び方

結論を言うと、銘柄選びで見るべきポイントは4つだけだと思っています。

なぜなら、そもそも積立NISAは金融庁が厳選した銘柄だけが登録されているので、種類と数が少なく、ポイントを4つだけ押さえれば消去法で自動的に銘柄を決めることができるからです。

その見るべき4つのポイントとは、次の通りです。

・手数料

・資産額

・償還までの期限

・ファンド形式

この4つのポイントを、自分が投資したい資産クラス(国内株 or 海外株 or 債券…etc)それぞれについて確認すれば、たくさんある銘柄から絞り込んで決めることができると思います。

手数料

積立NISAの銘柄の中には、中身はほとんど同じなのに手数料が異なる銘柄がたまにあります。
これは、単純に手数料が安い方を選んだ方が無難です。

僕の感想としては、後発の最近できた銘柄は手数料が安いように感じます。
銘柄間でも価格競争はあるようですね。

資産額

純資産額が少なすぎる銘柄はリスクがあります。
銘柄の純資産額とは、簡単に説明しますと会社で言う資本金のようなものです。

この金額が少ないと銘柄の運営が赤字となり、繰上償還されることがあります。
簡単に言うと、会社が倒産するイメージです。

繰上償還とは、そのときの時価で投資信託が現金化されることです。
つまり、利益が出ず損しているタイミングで繰上償還されると、売りたくないタイミングで銘柄を売ることになります。

償還までの期限

償還までの期限が無期限となっているかを念のため見ておくべきです。
償還期限ありだと、その期限日で繰上償還されてしまうからです。

僕は積立NISAの銘柄で償還期限ありの銘柄を見たことがありませんが、損したくないので確認するようにしています。

ファンド形式

避けるべきファンド形式を挙げますと、それは「ファンドオブファンズ形式」です。
ファンドオブファンズとは、簡単に説明しますと他の投資信託に投資している投資信託です。

その言葉通り、手数料を二重に払うことになるのであまりおすすめではありません。

NISAの次におすすめ!利益非課税となる他の投資方法

NISAの他にも、利益が非課税になる投資方法があるって知っていました?
それは、純金積立などの現物資産への投資です!

積立NISAの非課税枠を使い切ったら、ほかにもっと投資したいと思っている人におすすめです。

別の記事に、実際に純金積立を売却して利益が正式に非課税になった体験談とその理由を詳しく書いています。
NISAの次の選択肢として、参考にどうぞ。

個人的には、積立NISAの次に投資するなら純金積立はかなりおすすめです。

純金積立をやってみた感想を書いてみます。

・売却時利益の最大50万円までが非課税となる

・積立NISAのような、年間投資額の上限がない

・積立NISAにある銘柄とは違う動きをするので、リスク分散効果がある

純金積立も初回の設定をしてからは放置しているので、積立NISAと同じような感覚でした。
上に書いたような、積立NISAプラスアルファのメリットがあるのでおすすめです。

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

このブログでは、積立NISAで利益がどれくらい増えるか気になる人に向けて、1年間実際にやってみた結果報告体験談として書いてみました。

銘柄の選び方の4つのポイントも紹介しましたので、参考にしてみてください。
銘柄選びのコツを掴んだら、取り扱い銘柄数が最も多いSBI証券で銘柄を選ぶのがおすすめです。

自分もですが、積立NISAの年間非課税枠を使い切ったら、ほかにもっと投資したいと思うことがあるはずです。
そんな人には、積立NISAの次におすすめな投資として純金積立を紹介しました。
積立NISAと同じような感覚で投資できるのでおすすめです。

純金積立については、別の記事に書いてあるので参考にしてみてください。

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