株初心者が結果と簡単な銘柄の見つけ方を公開 

このブログでは、株を始めて1年の初心者が結果と、簡単な銘柄の選び方を体験談つきで公開します。
僕が経験した初心者あるあるの失敗と対処法や、売買のタイミングも紹介します。
どれも初心者の僕が実際に経験した内容ですので、これから株を始める人にも当てはまることが多いかと思います。

この記事はこんな人にオススメ

・株を何から始めるべきか分からない人

・銘柄の簡単な見つけ方を知りたい人

・どの株を、いつ買うべきか分からない人


こんにちは!ぽこまめ(@poco_mame)です。
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もくじ

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はじめまして!ぽこまめです。
20代の普通のサラリーマンが書いています。
お得な知識はFPの視点で書いているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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株を始めて1年間の体験談

僕が実際に株への投資を始めておよそ1年になります。
その1年間で実感したことは、「あまり株を勉強しすぎてはいけない」です。

実は、株への投資を始めたそれより前にFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取ってお金に関する勉強は続けてきました。もちろんその中に株の勉強も含まれます。
株を勉強すると、銘柄のいろいろとチェックすべき項目(PER、PBR、ROE、配当利回り…etc)が理解できます。
しかし、常に変化するそれらを丁寧に調べて理想の銘柄を見つけるのは、僕のように平日は仕事のサラリーマンにとっては時間が足りませんし面倒でした。

そこで、逆の発想で何も調べずに楽に銘柄を選ぶ方法はないか?と思いました。
銘柄の情報収集をせずに、どれを買うか参考になった方法を次の項に紹介します。

簡単な銘柄の見つけ方

証券会社の専門家が分析したオススメ銘柄が分かれば便利だと思いませんか?
実は、ほとんどの証券会社は銘柄のレーティング情報(格付け評価)を無料で公開しています。

レーティング情報とは

 

・証券会社の証券アナリストが各企業を分析した情報です。

・銘柄が買い・中立(どちらでもない)・売りのどれかで表現されます。

・その表現方法は証券会社により異なります。(強気・弱気や3>2>1など)

つまり、面倒な銘柄の情報収集はプロに任せておいて、プロが選んだ有力候補の中から自分の予算に合わせてどれを買うか選ぶことができます。

僕は実際にいろいろな証券会社が出しているレーティング情報を参考にして、どの株を買うのか決めています。
レーティング情報を毎日見ていると、別々の証券会社のレーティング情報で「買い」と判断されて出ている銘柄がよくあります。
いくつかの証券会社が「買い」と同じ判断をした銘柄は買いたくなりますね。

レーティング情報はほとんどの場合は無料で見ることができますが、そのためには証券口座を作る必要があります。
いろいろな証券会社が出しているレーティング情報を比べるために何十個も証券口座を作るのは面倒ですが、実はそれらをまとめて一ヶ所で無料で見る方法があります。

株式新聞を無料で見る方法

僕が見つけた、複数の証券会社のレーティング情報を一度に無料で見る方法とは、株式新聞の有料会員になることです。
有料!?と思われたかもしれませんが、そこを無料で有料会員になる方法があります。

株式新聞を無料で見る方法

 

DMM.com証券で証券口座を開く(無料)

株式新聞のユーザーIDとパスワードが発行される

株式新聞の会員限定情報を無料で見ることができる
(通常は月額4,400円(税込))

株式新聞とは、1949年から発行されている一番人気の証券専門紙です。
株以外にも投資信託・為替・IPOや経済に関するニュースなどの情報もあり、日経新聞よりも投資にすぐ役立つ情報を見つけやすいです。

実際に株式新聞を使ってみた感想としては、月額4,400円(税込)するだけあって情報がとても豊富です。
僕はレーティング情報をまとめて見るために使っていますが、証券アナリストのコラムなども掲載されていて投資の勉強にもなるのでおすすめです。
株式新聞のアプリを使えばスマホでも気軽に見ることができるので、毎朝の通勤電車でその日の相場状況などをチェックできてとても便利です。

DMM.com証券は口座開設も無料で、株式新聞も無料で見ることができるのでおすすめです!

初心者がやりがちな失敗への対処法

株の初心者あるあるを挙げてみます。

・株を買うベストなタイミングがいつか分からない
・少し株価が下がったら不安になってすぐに売ってしまう
・高い株価のタイミングで株を買ってしまう

僕も実際に、ここに書いたような失敗を繰り返していました。

ネットで調べていると、この失敗は初心者あるあるだそうで「押し目買い×ナンピン買い」で対処することができました。

ここで出た、押し目買い・ナンピン買いについてそれぞれ解説します。

押し目買い

波のように上下に動く株価に対して、うまく波の谷の部分(株価が安いタイミング)を狙って株を買う方法です。

ナンピン買い

高い株価のタイミングで株を買ってしまった場合に、次に株価が下がったタイミングでさらに買い増すことで、自分の持っているトータルの株価をそれらの平均値に下げることができる方法です。

僕はこの本で、ここに書いた内容を勉強しました。

めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 /ダイヤモンド・ザイ編集部
created by Rinker

初心者あるあるの失敗続きから脱出できたので、本当に読んでよかったと思っています。
人気でよく売れているだけあって、内容が分かりやすく読みやすいのでおすすめです。

避けるべき買うタイミング

株価を毎日見ていると、ほぼ全ての銘柄が値上がりする日があります。
それは、例えば日経平均株価が高騰する日です。日経平均株価とは、日本を代表する225社の平均株価です。

このような日に株を買うと、高値掴みしてしまう経験が多かったので要注意です。

日本全体に良いニュースなどが流れ、企業の良し悪しに関係なくほぼ全ての銘柄で一時的に値上がりをするので、翌日にはその反動で値下がりすることが多いです。
そのようなタイミングに焦って買ってしまうと、翌日には損失が出てしまい落ち込むことになるので、銘柄だけでなく日経平均株価や他の銘柄の状況も見ておいたほうがいいですね。

利益を出すためには、安く買って高く売るのが鉄則なので、逆に日経平均株価が一時的に暴落しているタイミングなどは狙い目です。

時間を味方にしてリスクを下げる方法(番外編)

ここまで読んだ人の中に、なぜFPの僕が株の初心者なのか疑問に思った人がいらっしゃるかもしれません。

確かに、投資と言えば株が有名ですが、サラリーマンの僕がいろいろと銘柄の情報収集を毎日するのは難しいと感じました。
できれば、定期預金のように放置して時間が経てば利益が出るかもしれない投資があればラクだな~と思いながら、いろいろと調べていました。

そしてたどり着いたのは、時間を味方にリスクを下げる積立投資でした。
特に、純金積立はおすすめなので別の記事で解説しています。

ぜひ、こちらも参考にしてみてくださいね。

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

何から始めるか、どの株を買うべきかの調べ方が分からない株の初心者の人にとって参考になれば嬉しいです。
プロが選んだ銘柄を知ることができるレーティング情報から銘柄を選ぶ方法や、初心者がやりがちな失敗への対処法などを紹介しました。

株式新聞なら、いろんな証券会社のレーティング情報をまとめて見ることができるので便利です。
DMM.com証券は口座開設も無料で、株式新聞も無料で見ることができるのでおすすめです!

どれも初心者の僕が実際に経験した内容ですので、これから株を始める人にも当てはまることが多いかと思います。

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