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ティッシュのサイズ選びは、紙1枚の表記寸法と、箱入りか詰め替えかといった形を分けて考えると迷いにくくなります。同じ「ティッシュ」でも、商品によって紙の大きさはかなり違います。置き場所に合わなかったり、使うたびに小さく感じたりした経験はありませんか?この記事では7商品の寸法を同じ物差しで並べて比べます。
ティッシュの「サイズ」は紙1枚の寸法と箱の形を分けて見る
検索した人が知りたいのは何のサイズか
「ティッシュのサイズ」が指すのは、紙1枚の大きさと、箱やパックの形の2つです。前者は使い心地に、後者は置き場所に関わります。
この記事で使う物差し(表記寸法・タイプ・組数)
この記事では、商品ページに書かれた紙の表記寸法を主な物差しにします。そこにタイプ(箱入り・詰め替え用ピロー・BOX・ポケット)と、内容量の組数を添えて比べます。箱の外寸は商品ごとの記載がそろわないため、比較には入れていません。
困っている場面
置き場所や持ち歩きで「大きすぎる・小さすぎる」と感じるとき
リビングの箱ティッシュが棚に入らない、車のドリンクホルダー周りに置くと邪魔になる。そんな場面で、小さめのティッシュを探す人は多いですね。
反対に、子どもの鼻や食べこぼしを拭くたびに何枚も引き出していて、もう少し大きい紙がほしいと感じることもあります。サイズの悩みは、小さくしたいときと大きくしたいときの両方にあります。
この記事が向いていない人
箱の外寸や特定メーカーの規格だけを知りたい人
この記事は紙1枚の寸法を軸に比べています。棚の奥行きにぴったり合わせたいなど、箱の外寸を細かく知りたい人には物足りない内容です。
商品の面では、少量だけ試したい人には、10個入りのスマートシュシュ以外は量が多すぎます。60箱や100パック単位で届くためです。普段使いに大きな紙を求める人には、ハーフサイズやポケットは向きません。
ティッシュのサイズを選ぶ基準3つ
基準1 紙サイズ(商品の表記寸法)
まず見たいのは紙1枚の寸法です。今回の7商品でも、197×217mmの標準的なものから190×100mmのハーフサイズまで幅があります。拭く面積がそのまま変わるので、使い心地にいちばん直結します。
基準2 タイプ(箱入り・詰め替え用ピロー・BOX・ポケット)
次に形です。箱入りは置くだけで使え、詰め替え用ピローはカバーと組み合わせる前提になります。
基準3 内容量あたりの価格(円/組)
最後は、組数で割った価格です。まとめ買いの商品は箱数も組数もばらばらなので、総額だけでは高いか安いか判断できません。比較表では組あたりの価格が並ぶので、そこで見比べてください。
7商品の比較表
紙サイズ・タイプ・内容量を1つの表にまとめました。右側には内容量あたりの価格や送料、レビューも並びます。
| 商品 | 紙サイズ | タイプ | 内容量 | 内容量あたり | 価格 | 送料 | レビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エリエール ティシュー 180組 | 197×217mm | 箱入り | 180組×60箱 | 約0.7円/組 | 7,900円(2026-10-24 時点) | 送料込み | ★4.94 (16件) |
| スコッティ カシミヤ 220組 | 214×218mm | 箱入り | 220組×10箱 | 約2.3円/組 | 5,100円(2026-10-24 時点) | 送料込み | ★4.9 (10件) |
| 田子浦パルプ 詰め替え 100組 | 197×229mm | 詰め替え用ピロー包装 | 100組×100パック | 約0.8円/組 | 7,700円(2026-10-24 時点) | 送料込み | ★4.65 (60件) |
| Cute Puppy 子犬 ティッシュペーパー | 197×184mm | 箱入り | 150組×60箱 | 約0.7円/組 | 6,200円(2026-10-24 時点) | 送料込み | ★4.85 (20件) |
| イデシギョー スマートシュシュ1/2 | 190×100mm | BOX | 150組×10個 | 約0.3円/組 | 402円(2026-10-24 時点) | 送料別 | ★4.35 (26件) |
| イデシギョー スマートシュシュ2/3 | 190×133mm | BOX | 150組×10個 | 約0.3円/組 | 470円(2026-10-24 時点) | 送料別 | ★4.63 (19件) |
| ハッピークローバー 無地ポケットティッシュ | 約53mm×約83mm | ポケットティッシュ | 8組×6コ | 約20円/組 | 971円(2026-10-24 時点) | 送料別 | ★4.64 (11件) |
大きさで迷ったら、まず紙サイズの列で候補を2〜3個に絞り、そのあと内容量あたりの価格で決める流れがおすすめです。
商品ごとの良い点・気になる点・向いている人
エリエール ティシュー 180組 60箱(197×217mm)
エリエール ティシュー 180組 は、紙サイズ197×217mmの箱入りで、今回の比較で基準にした1点です。180組の箱が60箱届くため、家じゅうに置いても切らしにくいのが良い点です。
気になるのは届く量の多さです。収納場所が限られる家では置き場に困ります。家族が多く、各部屋に箱を置きたい人に向いています。
スコッティ カシミヤ エンボス 220組×10箱(214×218mm)
スコッティ カシミヤ 220組 は、紙サイズが214×218mmと今回の箱入りでは大判寄りです。1箱220組と組数も多めです。
一方で、10箱単位なので、エリエールの60箱と比べるとまとめ買いの量は控えめです。大量に置く場所はないけれど、1枚の大きさは妥協したくない人に向いています。
業務用 ピロー包装 100組×100パック(197×229mm)
田子浦パルプ 詰め替え 100組 は、箱のない詰め替え用ピロー包装です。紙サイズは197×229mmで、表記の2つ目の数字(229mm)が今回の7商品でいちばん大きい横長の紙です。
ただし箱がないため、そのまま置くと取り出しにくく、カバーがほしくなります。100パックとかなりの量なので、置き場所に余裕があり、箱のごみを減らしたい人向けです。
Cute Puppy 子犬 150組 60箱(197×184mm)
Cute Puppy 子犬 ティッシュペーパー は、紙サイズ197×184mmの小さめの箱入りです。標準的な197×217mmより紙の一辺が短めです。
気になる点は、子犬柄の箱なので部屋の雰囲気を選ぶことです。紙も小さめなので、大きく拭きたい場面には向きません。60箱を置ける人で、小さめの箱を複数の場所に散らしたい人に合います。
イデシギョー スマートシュシュ1/2(190×100mm)
イデシギョー スマートシュシュ1/2 は、紙サイズ190×100mmのハーフサイズのBOXです。150組入りが10個で、鼻をかむより口元や手元をさっと拭く使い方に向きます。
紙が小さいので、家の中で普段使いのメインにすると何枚も使うことになりがちです。食卓や洗面所など、ちょっと拭く用途を分けたい人向けです。
イデシギョー スマートシュシュ2/3(190×133mm)
イデシギョー スマートシュシュ2/3 は、紙サイズ190×133mmで、1/2サイズと標準サイズの中間にあたります。150組入りが10個です。
小ささと使いやすさのバランスは良いものの、標準の紙に慣れている人には小さく感じるかもしれません。省スペースを優先しつつ、ハーフでは足りない人に向いています。
ポケットティッシュ 6コセット(約53×83mm)
ハッピークローバー 無地ポケットティッシュ は、無地の紺色フィルムのポケットティッシュです。表記の寸法は約53mm×約83mmのミニサイズで、8組入りが6コのセットです。
小さいぶん、家でまとめて使う用途には向きません。柄のない落ち着いた見た目なので、学校行事や改まった場面で持ち歩きたい人に合います。
用途別おすすめ
家で普通に使う
毎日使うならエリエールが標準で、大きい紙がよければスコッティ カシミヤです。箱を減らしたい人はピローとカバーの組み合わせもあります。
車内やデスクに置く
置き場所が狭いなら、10個入りのスマートシュシュが中心です。小ささと使いやすさの間を取るなら2/3が合います。箱の数が多くても保管できる人なら、Cute Puppyも候補です。
持ち歩く
バッグに入れるならポケットティッシュです。小さめのポーチにも収まりやすい大きさです。
一緒に揃えたい関連消耗品
ソフトパックティッシュカバー・ペーパータオル・ウェットティッシュ
詰め替え用ピローを選んだなら、ソフトパックティッシュカバー のような箱なしのレギュラーサイズ用カバーがあると、出しっぱなしでも見た目が整います。
ティッシュと同じタイミングで切れやすい紙ものも、まとめておくと買い忘れを防げます。トイレットペーパーなら スコッティ トイレットペーパー、手拭きや掃除には イットコタオル ペーパータオル のようなペーパータオルが使い分けやすいです。
ベタつく汚れにはウェットティッシュが向いています。シルコット ウェットティッシュ 詰替 の詰め替えと、袋ごと入れて乾燥を防ぐ マーナ ワンタッチで開くシートケース を組み合わせると、食卓周りで使いやすくなります。
ウェットティッシュの代わりになるものを知りたい人は、おしりふきの違いと選び方の記事も参考にどうぞ。
まとめ
ティッシュのサイズは、紙1枚の表記寸法と、箱入り・ピロー・BOX・ポケットといったタイプを分けて考えると選びやすくなります。
普段使いは標準の箱入り、大きい紙ならスコッティ カシミヤ、狭い場所にはスマートシュシュ、持ち歩きにはポケットという分け方が目安です。
最後は比較表の内容量あたりの価格で見比べて、置き場所と使い方に合う1つを選んでみてください。


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